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不動産売却

そのうち・・・ではなく、ご売却はお早めに

不動産売買において、切っても切れない「不動産ローン」

住宅ローンがその代表で、他にも不動産投資用ローンなどが挙げられます。

 

2022年12月20日(火)に日本銀行黒田総裁が、事実上の長期金利の引き上げを発表しました。

これにより円安基調に歯止めがかかり、1ドル140円付近だった為替取引は一気に円高に傾き、1ドル132円まで急騰しました。

 

 

しかし長期金利、すなわち日本国債の利上げは、住宅ローンの「固定金利」の金利上昇を意味します。

すぐに「変動金利」に影響が出るとは考えにくいのですが、日銀による実質ゼロ金利政策の出口戦略が始まったと考えると、近い将来短期金利に影響が出る可能性が高まったと考えるのが妥当です。

 

不動産売買においてこれら金利の上昇は、活況だった不動産業界にブレーキをかける存在であることは歴史が証明しています。

 

 

現在の不動産相場が将来にわたって維持できるかどうか、暗雲が立ちこみ始めています。

お持ちの不動産を「そのうち売るつもり」とお考えの皆さん、「そのうち」はいつですか?

1年後?5年後?それとも10年後?

その時お持ちの不動産の価値が、現在と同一である可能性は低くなりつつあります。

金利が上がってからでは遅いのです。

(金利上昇と同時に賃金が上昇すればこの限りではないのですが・・・)

 

景気の循環を交えた解説を以下動画にて行っております。

売る方にとっても「金利」は見逃してはならない大事な指標です。

是非動画をご覧ください。

 

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